脳機能を最適化することにより、健康と充実した人生の実現、地球環境の改善を支援します。

脳を最適化して、人生の質を向上させるために

ブレインフィットネスコーチングは、脳機能や脳の使い方にアプローチし、主に3つの領域から健康、幸福、パフォーマンス向上、人・自然との関わり合いの改善を支援します。

健康脳をつくる。自分の脳のコーチになる。

健康脳をつくる。自分の脳のコーチになる。

身体、感性、知性に働きかけて、健康脳・幸福脳づくりを支援します。自分の脳のコーチになって、生きがいのある人生の創造、パフォーマンス向上に役立つセルフコーチングスキルを学びます。

どう関わるかが脳を変える。

どう関わるかが脳を変える。


人を支援して自分と集団の能力をあげるスキルを学びます。リーダシップや組織運営、人間関係、他者とのコーチング的関わり合いに役立つスキルを学びます。

脳を宇宙とつなぐ。

脳を宇宙とつなぐ。


身体、場、自然からくるメッセージに敏感になる脳の状態を脳科学知識とヨガ・瞑想などの体験を通して習得します。

BFCを提供する意義

脳は、これまで、生存や繁殖に有利になるように進化してきました。これまでの長い進化を考えると、現在のように安心して外出ができ、食事も必要以上に摂取できる時代になったのは、人類20万年の歴史の中で、本当にごく最近です。そのため、脳の仕様は、周りが危険で食べ物が少なかった時に適応するためのものになっています。例えば、夜、音がしたとき、誰もが不安を感じ、「楽しい誰かが来たかも!」とは決して思いません。それは、長い危険な環境の中で生存に有利に適応するよう、私たちの脳はネガティブにものを見るバイアスがかかっているからです。また、集団で危険な敵や環境と戦ってきたため、集団から取り残されことは、今でもとても不安に感じるのです。何故なら、集団から外れることは、かつては死を意味したからです。また、逆に集団の中で認められることは快感と感じられるのです。また、脳は運動と共に進化したと考えられ(現在のように動かない生活はなかったのです)、運動することにより脳を活性化する因子が産生さることが明らかとなっています。身体感覚と脳機能とは密接に関係しているのです。現在、生死に直接関係しないような状況下でも昔の脳仕様が発揮され不安や恐れ、ストレスを感じているのが現状です。また、食生活も、狩猟採集生活に適応してきた私たち身体に反して、現代は完全に変わってしまっていることにも気づく必要があります。食べ物も精神状態に影響を及ぼすことがわかってきています。  

このように現代生活とマッチしてない脳仕様で、現代をよりよく創造的に生きるには、生物学的な生存・繁殖に適応してきた脳仕様をよく理解し、逆にそれを利用した脳機能の改善方法を考える必要があります。そこで、BFCでは、健康や充実した生きがいのある人生を創造するため、私が学んできたコーチングやNLPの手法とともに、脳科学を中心とした、生物学、進化心理学的知識を基盤に考えられる行動変容のプログラムも取り入れて講座を開設してみました。

BFCのプログラムが幸福な人生の実現や健全な組織運営、ひいては地球環境の改善にも役立つことを願っております。

プログラム一覧

現在開催予定のプログラムの一覧となります。

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代表プロフィール

代表プロフィール

駒野宏人 神経科学/岩手医科大学薬学部教授

プロフィール

東京大学薬学部卒業後、同大学助手、米国スタンフォード大学・ミシガン大学医学部研究員、国立長寿医療研究センター室長を経て2007年4月より現職。

また、大学院の頃よりヨガを始め、現在、認定NPO法人日本YOGA連盟に所属。専門の神経科学・脳科学の研究・教育活動以外に、生きがいや意欲を引き出すコーチングやヨガ・瞑想指導も行っている。

・岩手医科大学薬学部・神経科学分野教授 薬学博士
・一般社団法人「人生100年生き方塾」代表理事
・ブレインフィットネスコーチング主催
・米国CTI認定プロコーチ (CPCC)
・日本NLP協会認定NLPプロコーチ
・ヘルスコーチジャパン認定コーチ
・NLPマスターコース修了
・認定NPO法人日本YOGA連盟ヨガインストラクター・アドバイザー
・コア・トランスフォメーション トレーナーズトレーニング修了

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